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zoom RSS どうなる?2008年の病医院経営『医療制度改革が医業経営に与える影響は』

<<   作成日時 : 2007/10/28 23:12   >>

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【日経ヘルスケア医療マネジメントセミナー】
どうなる?2008年の病医院経営 医療制度改革が医業経営に与える影響は
2007年10月28日10:00〜17:00 丸ビルホール

厚労省宮島総括審議官の基調講演は、医療制度改革の流れを順次再確認するものが中心で、演題にあった診療報酬改定の方向性はあまり聞けませんでした。というよりも、まだ決まっていない部分が多いため、公の場では話せない、といった印象を受けました。

次の医療法人社団山田脳神経外科医院(兵庫県)副院長 多田英二先生の、CT/MR画像診断を駆使しての脳卒中ケアのお話は、
@専門特化して周囲と連携関係を築くことができれば、有床診も捨てたものではない
A画像診断機器は、最新鋭ばかりを揃えなくても医療の質を確保することができる場合がある
という2点が印象的でした。
『医療の質』『利用しやすさ』『医療の効率』の全てを両立させる魔法はないとはいえ、知恵でカバーすることができるという講演には、勇気付けられました。

二木立教授(日本福祉大学)は相変わらずのスタイルの講演でしたが、医療療養病床削減の数値目標がいつしか消滅していたという説明に、ここ数ヶ月の疑問が一つ解けました。

弁護士兼医師の田邉昇先生の医療訴訟に関する講演は、自分がDr.から質問を受けてうまく説明できずにいた内容を、非常に短い言葉で解説されていたのが印象的でした。

最後は、おなじみ中林梓でしたが、いつものとおり丁寧かつ元気な語り口で、診療報酬改定内容を予言してくださいました。確かに、理にかなった『EB予言?』であり、注目すべきポイントの整理ができました。

前夜4時まで原稿を書いていて、ほぼ徹夜明けで遅刻しての参加でしたが、会場では一睡もせず(?)集中できる内容でした。
講師の先生方と日経BPさまに感謝申し上げます。


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