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zoom RSS 病院・在宅連携の米国視察報告会

<<   作成日時 : 2007/11/10 23:33   >>

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第45回医療制度研究会講演会
病院・在宅連携の米国視察報告会-他職種チームで力をあわせベストプラクティスを探る
11月10日(土)16:00〜18:00 北里研究所病院3階セミナールーム

厚労省の『日本の平均在院日数は極端に長く、人口当たりの病床数は極端に多いのだから、医療費削減のためには病床数を減らして在院日数を短縮しなければならない』という説明に多少なりとも疑問を持つ者にとっては、非常に示唆に富む会でした。
特に、米国のナーシングホームは日本では老健にあたるものばかりでなく、機能から考えると特定機能などを除く一般急性期病院あたりまでの機能を持っており、米国でいう『HOSPITAL』という英語に『病院』という日本語を当てること自体に問題があるのかもしれない、とまで考えてしまいました。
また、VNS(Visiting Nurse Service)/訪問看護については、日本よりもはるかに長い歴史と大きな役割を果たしており、今後の日本の制度の参考になりそうに思えました。

とはいえ、米国でこういったサービスを享受できるのは経済的に恵まれたヒトばかりで、そうでないヒトにはトコトン冷たい制度のようでもあり、やはり日本の国民皆保険は(問題を大量に抱えているとはいえ…)素晴らしい制度であることを再確認してしまいました。

会場には、日経メディカルのサイトでお名前を拝見する著名な先生が沢山おられ、一部の先生にご挨拶することができたのも収穫でした。

この会を企画してくださったNPO法人医療制度研究会の先生方に、心より感謝申し上げます!

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