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zoom RSS 『病と医療』特別展(国立公文書館)

<<   作成日時 : 2008/04/25 23:25   >>

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平成20年春の特別展『病と医療(江戸から明治へ)』4月5日〜24日
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会期最終日の終了間際に、かろうじて間に合いました!
江戸時代から明治時代にかけての医療に関する古文書の展示です。

当時は病気と言えば伝染病で、コレラ、麻疹、天然痘、赤痢、インフルエンザと、生活習慣病だのメタボだの言っている現代との疾病構造の違いを改めて感じました。
とはいえ、近年ではAIDSだのパンデミックだの、メタボどころではなくなってきているフシもあり、やはり『歴史は繰り返す』のでしょうか???

自分が一番見たかったのは、明治7年制定の『医制』に関する、明治6年の『医制編成上申』。
この『医制』がのちの医師法と医療法のモトとなる、日本の近代医療制度の根本となります。
なにしろ、明治7年から今日に至るまで、日本の医療制度が根本的に変わったのは昭和22年の『医療法』制定の時のみですから、134年の間で1回しかフルモデルチェンジされていないという、恐ろしく寿命の長い制度であるということになります。

医療法は昭和60年以降5回にわたる改正を受けていますが、最大の改正は前回(第5次)の改正でした。

この先、どのような変化が予想されるのか、『医制』を解読しながら考えてみたいところです。。。


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