医業コンサル/行政書士 意地と根性の研修記録

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zoom RSS 健康と医療フォーラム2008

<<   作成日時 : 2008/06/19 10:49   >>

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6月18日13:30〜16:30 日経ホール
健康と医療フォーラム 第2回 地域医療計画と主要疾病対策
基調講演 「地域から発想する医療へ」 講 師 :信友 浩一先生(九州大学大学院教授)
パネル討論 「4大疾病(がん、心臓病、脳卒中、糖尿病)に対する地域の取り組み」
パネリスト :長沼 明先生(埼玉県志木市長)武藤 正樹先生(国際医療福祉大学三田病院副院長)
富田 博樹先生(武蔵野赤十字病院院長)信友 浩一先生(九州大学大学院教授)
コーディネーター:埴岡健一先生(日本医療政策機構理事、がん政策情報センター長)

世の中を騒がせている「医師不足」も、本質的な問題ではなく病院と診療所の連携でかなりまで解決可能である、という信友先生のご発言はなるほどと思いながらも、都市部で実現するのはさまざまな「既得権益」が障害になって実現までの道のりは長いように思えます。
公的医療の役割を考えたら、26の病院の連携で「バーチャル総合病院」を作る、開業医のDr.が病院の夜間1次外来を担当する(非常勤医扱い)というあたりは、どこでも使える現実的な手法なので、自分からも提言したいところです。

後半のシンポジウムは、発言者によって市民向けのものなのか医療経営関係者向けなのかがハッキリせず、焦点がボケてしまっていました。
地域医療計画の最新の状況を知りたくて参加した自分は、正直なところ「場違い」な出席者だったのかも・・・
とはいえ、同様に「場違い」な参加者も少なからずのようで、会場には医業コンサル業界の友人が数名、、、
アタマの中は???の状態ながら一緒に聴講しておりました。


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