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zoom RSS ブレア改革とその後−英国の医療制度改革と日本への示唆

<<   作成日時 : 2008/08/22 01:39   >>

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ブレア改革とその後−英国の医療制度改革と日本への示唆(日本医療政策機構勉強会)
講師:富塚 太郎 先生(ロンドン大学衛生熱帯医学大学院・経済政治学大学院)
2008年08月20日(水) 19時00分〜20時50分

日本で臨床医を経験され、現在はロンドン大学において医療政策・計画・財政学修士課程におられる富塚太郎先生の、ブレア改革とその後についての講演は、医療制度改革が『手詰まり』になりつつある日本にとって、大きな示唆に富む内容でした。
また、制度改革は一巡しいたものの、患者満足度的な指標で実際に効果が数字になるには時間がかかる、ということも、非常に大きな教訓でした。

また、富塚先生だけでなく会場の参加者にも、厚労省の社会保障担当の方(英国から帰国したばかり)、大学病院の現場臨床医の先生、大手シンクタンクの方等、最先端で仕事をされているすごいメンバーが集まっておられ、それも自分より若い人が少なくないことに気が付いてしまい、愕然としてしまいました。。。

自分も、せめて専門の医療法務の分野では『テッペン』を目指します!


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