|
ブレア改革とその後−英国の医療制度改革と日本への示唆(日本医療政策機構勉強会) 講師:富塚 太郎 先生(ロンドン大学衛生熱帯医学大学院・経済政治学大学院) 2008年08月20日(水) 19時00分〜20時50分 日本で臨床医を経験され、現在はロンドン大学において医療政策・計画・財政学修士課程におられる富塚太郎先生の、ブレア改革とその後についての講演は、医療制度改革が『手詰まり』になりつつある日本にとって、大きな示唆に富む内容でした。 また、制度改革は一巡しいたものの、患者満足度的な指標で実際に効果が数字になるには時間がかかる、ということも、非常に大きな教訓でした。 また、富塚先生だけでなく会場の参加者にも、厚労省の社会保障担当の方(英国から帰国したばかり)、大学病院の現場臨床医の先生、大手シンクタンクの方等、最先端で仕事をされているすごいメンバーが集まっておられ、それも自分より若い人が少なくないことに気が付いてしまい、愕然としてしまいました。。。 自分も、せめて専門の医療法務の分野では『テッペン』を目指します! 人気blogランキングへ |
| << 前記事(2008/08/07) | ブログのトップへ | 後記事(2008/08/30) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
シナリオ通りの「医療崩壊」
CBNewsというサイトで無料登録をすると、ログイン後に様々な医療介護の情報を見ることができます。これもある開業医のお客様に教えていただ&... ...続きを見る |
Keiのオフショア投資ブログ 2010/01/05 10:00 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/08/07) | ブログのトップへ | 後記事(2008/08/30) >> |