医業コンサル/行政書士 意地と根性の研修記録

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zoom RSS ☆ 夢の病院プロジェクト 〜日本を変えた天才の『夢』 ☆

<<   作成日時 : 2008/11/02 22:49   >>

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<<I-cube 〜夢の病院プロジェクト 再始動企画第一弾!>>
2008年11月2日(日)14:30〜17:30 in 法政大学

<< 『メディコ・ポリス』半世紀続く夢の病院プロジェクト >>
講師:長純一先生(国保川上村診療所所長)

故 若月俊一先生の業績と辿りながら小泉内閣時代に地域医療のモデルとされた、『長寿命で低医療費/PPK(ピンピンコロリ)』と、魔法のようにもてはやされた長野県の地域医療モデルの、そこに至るまでの経緯と現状につきわかりやすく講演して頂きました。

故 若月俊一先生にも、周囲は賛成者ばかりではなく、多くの苦悩を乗り越えて従来のしがらみを『無視?』して医療は患者のためにあるというシンプルな理想を追及してこられたことについては、大きな感動を覚えました。

また、故 若月先生の今から半世紀前の言葉や活動の中には
『医療は医者だけじゃできない』(現代語訳:チーム医療)
『全村健康管理』(現代語訳:特定検診の先祖?)
『農民と共に・・・』(現代語訳:患者の視点/第5次改正医療法の基本理念)
『医療スタッフの寸劇』(現代語訳:患者教育/『安全と安心の医療確保ビジョン会議』での審議事項)
『生活の中からの改善』(現代語訳:メタボ対策・特定保健指導)
のように、ここ数年の医療政策の目玉のような内容が、ほぼそのまま実践されていたことに気が付きました。

若月先生恐るべし、なのか、それとも現代人がアサハカなのか???

講演終了後の第2部では、参加者同士のディスカッションの機会がありました。

そもそもこの会自体が医学部の学生さんの活動なので、医学部・看護学部の学生さんや、ジャーナリストの方、医療関連サービス企業の方、いろいろな皆様と議論をすることができ、多いに刺激を受けました。
こういった志の高い若者達がこれからの医療を支えてくれるのかと思うと心強く感じる反面、この志が燃え尽きないように『環境整備?』をすることが自分たちのMISSIONであることを強く感じました。

自分も、『医療機関の中と外の通訳』という自分に勝手に課したMISSONを果たして、自分の立場から医療に貢献します!!!

I-CUBEの皆様、ありがとうございました!

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