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zoom RSS 【医療介護経営における地域連携】株式会社メッドスター様医療経営セミナー

<<   作成日時 : 2008/11/20 22:01   >>

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2008年11月20日14:00〜16:00 新宿三菱ビル6階会議室
株式会社メッドスター 医療経営セミナー

第1部
テーマ:医療介護経営における地域連携≪地域連携の重要性と現状および課題≫
講 師:岸部宏一
第2部
テーマ:地域連携システムの紹介
講 師:上田真先生(慈恵医大、ボンド大修士課程卒・MBA/潟<bドスター代表取締役)

今回は、株式会社メッドスター様としては初めてのセミナーということでしたが、現場の院長先生・事務長様が集まってくださってなかなか面白い会でした。
前座であるきしべの担当部分は、お話したいことが多すぎて60分という時間には到底おさまらないばかりか、途中はかなり早口でまくしたててしまい、反省中。。。
医療制度が大きく変わる中で、Dr.同士の単発的な連携でなく、医療機関相互で連携しあうことが前提となる『面での連携』を構築することの重要性と、そのための情報インフラの重要性を、まくしたてる中で聞き取っていただけたら嬉しいです。

後半のDr.上田のセッションでは、現場の内科の勤務医の先生が院内で苦労されたことをベースに開発された『地域連携システム』のデモを見せて頂きました。
さすがに、現場のDr.が開発されただけあって、内容や項目の並び方も含めて『現場の匂いプンプン』で、現場にいたこともある自分には非常になじみやすい作りでした。

地域医療連携が、政策的課題になっていながらも現実になかなか進まないのは、情報の共有化が進まないのが大きな理由です。

その中で、医療機関相互で患者情報を共有化し、転院先等を確保する『地域連携システム』は、言ってみれば患者情報の『出会い系サイト?』のようなもの?で、患者にも医療機関にも非常にメリットあるシステムでした。
(あ、きしべはメッドスター様から講演料以外は一円も頂いておりません!/ホントにこれいいなァ、と感じただけです!)

こういったシステムが医療界の情報インフラとして普及して面での医療連携が実現できたら、医療資源の効率的運用、医療安全、患者満足がいっぺんに実現できるのでは???と大真面目に考えるきしべでした。

会場では、来年1月の診療所経営セミナーの案内を主催者であるCIC児玉さんが配布。自分の仲間も忙しい中駆けつけてくれました。感謝

次回もがんばります!

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