医業コンサル/行政書士 意地と根性の研修記録

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zoom RSS 徹底解剖 2010年診療報酬改定

<<   作成日時 : 2010/03/28 23:24   >>

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2010年3月28日(日)12:30〜17:00 ベルサール秋葉原2階ホール
日経ヘルスケア診療報酬改定セミナー(協賛:川原経営総合センター)

【基調講演】2010年度診療報酬改定の全体像とポイント
厚生労働省 保険局医療課長 佐藤 敏信 先生

【講演】 診療報酬改定〜経営の視点〜 (病院改善の実際)
税理士法人 川原経営 病院監査支援室 室長 長岡 秀和 氏
川原経営総合センター 経営コンサルティング部門 参与 岩田 常昭 氏

【パネルディスカッション】現役中医協委員が明かす 改定の裏側と積み残された課題
京都府医師会 副会長(中医協委員) 安達 秀樹 先生
山形大学 医学部長(中医協委員) 嘉山 孝正 先生
茨城県医師会 理事(中医協委員) 鈴木 邦彦 先生

佐藤課長の基調講演は、やはり「個別のご相談にはお答えできませんが・・・」の前置きつきでしたが、ベテランの医系技官らしく、現場と役所の両方の立場から、素晴らしいバランス感覚での講演でした。
この時期は連日目にしているお決まりのppt.レジュメ(用意されていた…)を一切使わず、「ALL新ネタ」での政権交代後の診療報酬決定プロセスの変化については、非常に聴きごたえのある内容。
課長は慎重に言葉を選んでおられましたが、介護報酬と同時改定となる次回改定にむけて、いろいろ「仕込み?」の入った改定であることが窺われました。
質疑応答での「地域貢献加算」については「名前が宜しくない、とのご意見もある・・・」とのことでしたが、昨日訪問してきた顧問先(在支診)でもまったく同じ意見が出て、当面は届出・算定を見合わせよう、という結論になっています。(あ、そこの事務長も今日の会場に居られました

次の、きしべの丁稚時代の先輩×2の講演は、久しぶりに聞くものでしたが、相変わらず「コテコテ現場」のコンサル事例、非常に勉強になりました。
Nさんの「単体の医療機関だけで生き残りは難しい!」は、自分もあちこちで全く同じことを吠えています

最後のパネルディスカッションは、時間の関係で中座してしまいましたが、モデレータからの「振り」が、常識的なもので議論を掘り下げるきっかけにならなかったのが惜しいところ?
とはいえ、さすがに中医協の2号側新任委員3名のそろい踏みは、なかなか見ることができない圧巻で、次回改定に向けた動きが楽しみになるご発言の連発でした。
(会場は撮影禁止だったので3ショットの写真はありません

会場には、川原での丁稚時代の先輩や上司のほか、顧問先事務長や連携先の税理士さん等、、、
「あ、どもども、お久しぶりです」ってアタマ下げっぱなしのきしべでした。

元上司は「こら、きしべ!お前だけラフなカッコで来やがって・・・
すんません。。。一応、これでもよそいきのジーンズなんですけど

会場をでたら、さすがに秋葉原。。。
噂に聞くメイドさんが、ほんとにそこらへんで「萌え萌えピョーン」とか言いながら、フツーにティッシュ配ってました。。。

新しい事務所の受付に使う電話機を買いに、秋葉原の町に突入するきしべでした。
画像






 

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