医業コンサル/行政書士 意地と根性の研修記録

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zoom RSS 士業事務所のための『業務効率と品質向上』術

<<   作成日時 : 2010/09/08 22:19   >>

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月例メンタージャム東京

日 時:2010年9月7日(火)18:30〜19:55 ルポール麹町
講 師:株式会社アイデア 代表取締役 前古 護 先生
テーマ:〜世界が学ぶ製造業の知恵を一挙公開〜
     士業事務所のための『業務効率と品質向上』術

 200名を超える士業の横断的集まりのメンターネットワークで、月例の勉強会に出席してきました。
 
 今回の講師は、この集まりにしては珍しく、コテコテ『理系』の技術者で、製造業の品質管理や商品開発のコンサルティングを手掛けておられる前古先生。
 
 冒頭から、『こいのぼり』の絵を描いてみて下さい、、、と。
 みんな こんな絵⇒  なのですが・・・なぜか、全員コイのアタマは左向きなんですね。同様に、非常口マークは左に向かって逃げる絵、二等辺三角形を描けば全員底辺が短かく上向きの絵を描く・・・
 なんでか判らんが、とにかく人間ってそんなもんですよ・・・とのこと。

 なんだかケムに巻かれてるような感じでしたが、製造業での品質向上には、人間にはそういった『思い込み』が存在するものである、ということを前提に失敗を予測していく、なんだかそんなおハナシでした。

 なにせ会員が文系頭だらけの集団で、たまたま隣の席に座った友人のK行政書士(一流国立大出身のメチャアタマのいい奴)までも、『うーーーーーん』。
 当然、アホなきしべは「お〜〜〜っ。。。う〜〜〜ん。。。ほぉ〜〜〜っ。。。』
 何がうーんなんだか判ったもんじゃありませんが、製造業の品質はこうやって『科学的』に管理されてることが理解でき、自分たちの業務もかなりまでがルーチン化できるものであることを考えると、まじめにこの手法を学ぶことで仕事の質を上げることを考えなきゃいかんなァ、と考えてしまいました。
 
 いつまでも『勘』と『経験』に頼って、その先は『気合い』と『根性』、最後は『腕力』と『気迫』でやってる場合じゃないですよね。。。

 特許の99%は、既存の技術をベースに『分割』『除去』『組み合わせ』『非対称』『高速実行』など40の『発明原理』をひとつ又は複数で改良したものだそうです。

 少し時間をかけて復讐、じゃなかった復習させて下さい。岸部家は、先祖代々ド文系なもので・・・

 終了後の懇親会は、例によって『業務連絡大会』になってしまいました。
 講師の前古先生をはじめ、いろんなヒトとも新たに連携関係を持たせて貰うことができ、ラッキーでした。
 
 帰りは同期の社労士に労災保険の手続きのやりかたを確認してもらいながら・・・ 
 あ、ウチの事務所も10月から少しだけ人員増強です。
 ルーチン業務の効率と品質を上げて、クリエイティブな業務に時間をかける体制を整備します!

 ん、誰だ、業務品質を上げたかったら『きしべが書類作らなきゃいいんだ』なんてぬかしてる奴は?

 キーワードは「連携」「選択と集中」
 そして「すべては患者さまのために」
 (別にキレイごとじゃなく、患者さんがカネ払って俺たち食わしてくれてるのよ、っていう程度の意味です)
 
 
 

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