高知で講演してきました

高知県行政書士会法の日記念講演/研修会 2008年10月25日(土)高知商工会館
講師:岸部宏一
主催:高知県行政書士会
後援:高知県、日本行政書士会連合会、(社)高知県医師会、(社)高知県歯科医師会、高知県病院診療所事務長連絡協議会、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、高知新聞社

10:00~13:00:(行政書士対象)
「医療法人のガバナンスと医療法人の実務」

14:00~17:00(医療法人関係対象)
「患者の視点に立った医療法人の運営」

午前は、行政書士会の研修会ということで、医療法務の現場でのウラ話やら雑学話やらで、時間を大幅に超過してしまいました。(スミマセン・・・)

午後の医療界向けの講演は、広い会場がほぼ満員で、約半数が午前から引き続いての行政書士会関係者(なんと受験生も!)、残りの半数は医療法人の理事長・院長・事務長・看護師長さんをはじめ、医療機関の皆様がたくさん集まって下さいました。

医療制度改革は始まったばかりです。これからも、制度改革に振り回されるばかりでなく、新制度を利用して自院の役割をキッチリ果たして行きましょう!という、途中から精神論?になりそうなきしべの講演に、3時間近くおつきあい頂き、ありがとうございました!
また、レジュメの件ではご迷惑をおかけしました!
(事務局にご連絡頂ければ、病院宛に発送してくれるそうです)

お酒を一滴も飲めないきしべ(秋田の酒屋の息子ですが・・・)にも、高知は最高に良いところでした!

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