第2回法学と医学の学際シンポジウム「医療における民事・刑事・行政機能の統合」

2010年4月18日 14:00~17:30 早稲田大学9号館5階会議室
第2回法学と医学の学際シンポジウム 
「医療における民事・刑事・行政機能の統合」医療事故再発防止とケアをめぐって

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18歳のころ、2回だけ来たことがある(確か2月頃。。。事情はお察し下さい…ちなみにきしべは中大卒です)早稲田大学キャンパスは、こんなにきれいだったっけ?という印象でした。

主催者側の先生からのご指示で、微妙な内容が含まれている性格上、ここでのシンポジウム内容の詳細な記述は控えますが、とにかく会場は著書を拝読したことのあるビッグネームの先生がゴロゴロで少し気後れ…のきしべでした。

以前、ほかの会合で声をかけていただいた先生と再会し、「あ、きしべ先生、またお会いしましたね」と声をかけて頂けたのがうれしかったです。

後半のディスカッションでは、医療事故をめぐる法制度に関しては、現代の医療を明治時代の刑法(明40.4.24法45号)を中心とした法体系で処理することの限界が明確になったような気がします。

この「制度疲労」については、やはり立法論的な解決をしないことには「その場でどうにかしてしまう?」ことで保っている現状から脱却することは不可能です。

次回は、議員さんでも誘ってみようかなぁ
(いや、議員さんとそんなに仲がいいわけではありませんが・・・話を聞いてくれる知り合い程度なら・・・)


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